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その1 大きくならない魚を選ぼう! アロワナ、オスカー、ディスカス、ポリプ・・・ 色々買いたい熱帯魚が多いと思います。 しかし!!小さい水槽ではそんなわけにはいきません。大きくなったから飼うのを止める人が川に熱帯魚を逃がすのが問題になっています。計画をもって、何センチまで大きくなるのかを確認しましょう。 小さい水槽でも楽しめる私のおすすめ熱帯魚を紹介いたします☆ カラシン科(たくさんで飼うときれいです。小型の魚が多い。) ネオンテトラ、カージナルテトラ、ブラックテトラ・・・ 5匹ぐらいで飼うとエサをあげると元気にエサをつついてきて楽しい です☆ ネオンテトラは案外知らない人が多いのにびっくり! アナバンディ科(小型水槽では大きめの魚になると思います) ドワーフグラミー、ピグミーグラミー・・・ グラミーはおなかに2本のひげがついているので分かりやすいです。 なによりもいつも何かを探しているようなしぐさが可愛い!! カラシン科にはない魅力です。 超小型水槽(20センチ以下)にはピグミーグラミーがおすすめです。 3センチぐらいなのでとても可愛いですよ☆ カリクティ科(底の方で泳ぐかわいい魚) 白コリ、赤コリ、黒コリ、ピグミーコリドラス、コリドラスジュリー・・・ コリドラスと名のつくのはほとんど5〜6センチぐらいなのでOK。 ・底に落ちたエサを掃除してくれるので熱帯魚水槽には必須で すね。 種類も多くて、なによりも愛嬌があるのでファンも多いと思います。 |
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その2 水替え、水質には気をつけよう! 水槽が小さいと、水も少ないので水質の悪化が早くなりがちです。また、水を替える時もたくさん換えると水温が急変する場合があるので注意が必要です。 水質が悪くならないために ・エサ残しがでないようにエサを少しずつやる (油断すると水槽がエサだらけに・・・) ・ろ過装置に余裕をもたせる(私は外掛け式+スポンジフィルタと セラミックのろ過材を追加しています) ・定期的な水替えをする。(私は水を1/3ほど2週間毎に替え ています) 水温の急変を防止するために ・エアポンプ用のチューブを使って少しずつ水を足していく (もちろん水温あわせも忘れずに) |
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その3 少数、多種で楽しむ! 大きい水槽で魚の群れを楽しむのもいいですが、水槽が小さいと飼える数も決まってきます。ある本によると水1リットルで1匹ぐらいがいいとか・・・。 なので、1種3匹ほどにしてたくさんの種類の魚を楽しむ!そういう方法もありだと思います。 |
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