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自作ろ過装置作成@




小型水槽に合わせたろ過装置を作りたい!

今ある36cm水槽にはTetraのOT-30を使っているのですが、新たな小型水槽のためにろ過装置を自作したいと考えました☆

市販のろ過装置からの改良点

 @ろ過能力UP
   → ろ材の量と種類を増強

 Aヒーターを内蔵
   → 小さい水槽内を広く活用するためろ過装置に組み
      込んじゃえ。

こだわり

 安く、丈夫に、作成簡単、つくるのを楽しむ を目指します ^^;)





完成品。じゃじゃーん



おススメ度 ☆☆☆ 星無し

作業時間 約5時間

費用 約2500円(ろ過装置のみ)

グルーガンでせっせこ接着して作成。


   しかーーーーーし、


   三度の水漏れ。(T _ T)


100均で買った「プラシート」とグルーガンとの相性が悪いのか、グルーガン自体、水中では接着力がなくなるのか原因は不明だが、

   失敗!

皆さんマネをしないように・・・。あと改善方法知っている方掲示板で教えて下さいm(_ _)m

おおよそ言われそうなのは、

   素直にアクリル板で作れ!

だと思いますが・・・。

(だって安くつくれるラッキーと思ったんだもん)

⇒ 「自作ろ過装置作成A 改良」がおススメです。




 ↓ここからは作成過程を紹介します☆
        (興味のある方は読んで頂戴 ^^;))



ろ過装置の設計


↑手書きで分かりにくいですが・・・。ろ過装置をこんな感じで設計しました。水槽の背面に設置します。





材料の調達

(値段はおおよそです。参考までに。)

外箱。丈夫さならアクリル板を選ぶべきなのですが、値段が高い、加工しずらい(専用ツールがそろっていれば簡単かもしれません)の理由から、困ったときの100均ショップで「プラシート」なるものを発見。グルーガンで接着ができてはさみやカッターで加工できるということで買っちゃいました。
1枚(B4サイズ)100円

アップ画面。3ミリのものもありましたが丈夫そうな4ミリを選択。
うまくつくれば水漏れはしない・・・と願って。


グルーガンと弾も100均ショップで購入。(300円ですが・・・)なんでも売ってますね^^;)
300円

Tetra AT-20。ほんとうは替え水中ポンプだけでもいいかなと思ったのですが(理由は安いから)、お店で売ってなかったのと水流調整パイプも流用できるかと思って本体を購入。
1400円くらい。

ろ過材。
280円くらい

320円くらい





作成開始!!

切って・・・

組み立て。


グルーガンでこんな感じに接着。

水中ポンプを取り付け

前から見るとこんなこんな感じ


水の流れ出る部分をつくってから台所で試運転。
この時は、水漏れしなかったんだよな、なぜ!!


ろ過装置の水の量を比較してみました。AT-20とくらべて約5倍に増!!


AT-20の水量は水をいっぱいにした状態で測定。


使うろ過材はこれだけ。45センチ水槽なみです。綿は適当に切っています。


ろ過装置へろ過材とヒーターをセット。ん〜いい感じ。
ヒーターは吸盤で固定したかったんですが、吸盤がくっつかなかったため傾けて置く形に。

完成!!水槽の中はヒーターがなくてスッキリ。